スクエア動画や縦長動画を使って効果的にモバイルユーザーへアプローチする

スクエア動画と聞くとあまり聞きなれない言葉ですが、皆さん必ず一度は見たことがある動画のタイプだと思います。

スマホで動画を視聴している際に、「グググッ!!」っとスマホ画面が勝手に動いて自動で動画に最適化して広告動画などが表示されたことってないですか?

YouTube視聴中に出てくる広告などです。あれがスクエア動画、そして縦長動画といわれる動画です。

YouTube広告やSNS投稿用には最適です

下の動画2つが、「スクエア広告」と「縦長動画」の例です。

スクエア動画広告

縦長動画広告

スマートフォンで再生していただくとわかるのですが、YouTube広告などの動画を制作する際には、このスクエア動画や縦長動画の制作を検討しない理由はないでしょう。

スマホに動画が最適化表示されるだけで、とてもインパクトのある動画になります。

YouTube広告に限らずインスタグラムやTwitterなど、SNSへの投稿の際にもスクエア動画や縦長動画はとても便利です。

スクエア動画や縦長動画のメリット

横型の動画にはないメリットがあります。

1)スマホの向きを変えなくても動画が見やすい

横型の動画をスマホに最適表示で視聴するためには、どうしてもスマホを横にする必要があります。

しかし縦長動画やスクエア動画ではその必要がなく、普段操作している縦の状態で動画が最適表示されます。

ユーザー目線に立った場合でも、なんか気になる広告があるけど見にくいなぁ...なんて思われることはありません。

2)地方向けの広告ではまだまだ活用事例が少なく目立つ

全国的には普及してきたスクエア動画ですが、まだまだ地方での活用事例は正直少ないです。

普及したのには理由があります。それは広告として効果がよく出ているからでしょう。

配信地域をしぼった地方での広告配信の際、スクエア動画を活用し他社との差別化を図りましょう。

横型で制作した動画をスクエア動画にすることも

元々は横型(1980×1080)で作った広告動画を、スマホユーザーにもやはり最適化して配信したいということで

・PCユーザー向け ➡ 1980×1080

・スマホユーザー向け ➡ 1920×1920(1080×1080 etc...)

といった形で動画を編集しなおすことも可能です。

上記のような場合は、横動画の下部分や上下にバナー画像などを追加することでスクエア型に調整します。

上記のようにバナー画像を追加して広告配信を繰り返し行えば、とても印象に残ります。

ということで今日はスクエア動画について少し書きました。

YouTube広告やSNSでの動画展開を検討されている場合は是非活用をされてみてはいかがでしょうか?

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